ふるさと記念切手【二十四の瞳】

「二十四の瞳」は、小豆島出身の作家壺井栄の不朽の名作です。切手の意匠は、小豆島を舞台とするこの文学作品にちなんで、
12人の生徒が一人の女教師を囲む姿を表したブロンズ像「平和の群像」を切り絵によって表現したものです。



ドラマチック切り絵
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曾根崎心中

源平合戦絵巻
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義経伝説-英雄は死なず

黒髪の女(一)
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ふるさと切手「二十四の瞳」発行記念

ふるさと記念切手「二十四の瞳」 岬の分教場
種類/62円郵便切手
意匠/二十四の瞳
印画寸法/22.5×33mm.
版式印刷/グラビア5色
シート構成/20枚
             (縦4枚・横5枚)
発行部数/420万枚
発効日/平成5年5月21日
原画作者/大西良介
「二十四の瞳」フミカード                        
                       の分教場
  「二十四の瞳」の舞台となった岬の分教場は
  明治7年に開講、同35年に校舎が完成、
  昭和46年廃校となったが、校舎はそのまま
  保存され 「壺井栄文学館」には
   壺井栄愛用の品々や生原稿が展示されている。
                                (苗羽尋常小学校田浦分校)

フミカード/二十四の瞳